2018年9月17日 インスボン ウジョン(友情B)Bルート 

2018年9月17日ウジョン(友情B)Bルート 4ピッチ 115m 5.8
雨で2日間クライミングをせず、ショッピングや北漢山ハイキングをして楽しみました。

 

大スラブ(5.7)の基部。前回このスラブをリードしてくれた鈴木さんが「やってみるぅ?」というので、「はっ?・・・ハィ」。
 いつものモカシムは前回のシュイナードBで右足だけ3〜4cmのでかい穴が2か所も開いてご臨終。

今日は、予備で持ってきた長靴のようなファイブテンのグランドストーンで挑戦です。

このコチコチのシューズでこのスラブを登れるんか!?

写真の位置からマゴマゴしてしまう。大スラブ苦手だな〜。一足一足冷や汗かきながら、何とか落ちずに登れました。
というか落ちれません。40mでボルトが2本?ですから・・・。

 

 

こんなスラブ(5.7)2ピッチでオアシステラス。

 

ウジョンB(友情B)ルート

 

 1ピッチ目 5.7のスラブとクラック。 (*´Д`)ハアハア。

 


 ウジョンB 2ピッチ目   

ルートが2本とれます。一つは、5.9のスラブですがハンガーボルト結構あり。もう一つは前半5.7のクラックから後半5.9になるクラックルート。迷わずクラックルートを登ります。 

 

5.9のクラックになると傾斜が強くなりますが、ジャムもキマるし、カムも取れ快適なピッチ。

 


 ウジョンB 3P目 5.5大チムニー  45m
 グレードは5.5。今までで一番低いグレードですが、ボルト、ハーケン全くなし。登り始め5mの位置にカムをセットできる以外は、ランニングが取れません。

 


ザックをずらし、右背中と左手足でバックアンドフットで登ります。

15mくらい登ったところで鈴木さんが「その辺でランニング取れないの〜?落ちたらグランドフォールだよ!」って。・・・有難いんだか、有難くないんだかわからないアドバイス。

 


20mくらいにチョックストーン。Stone周りのドロをナッツで突いて穴をあけスリングを通すことができました。ε-(´・`) フー.

30mくらい登ると腕の太さの枝が落ちていました。それを手で持ち上げスリングを巻いてそのまま戻しました。「溺れる者は藁にもすがる」とは正にこのこと!?

40mチムニー出口付近は、幅が狭くなり体が外側に押し出されてきます。結局この高さで両手両足を突っ張った「捨テ身ング」の体勢で登ることに・・・。又からザイルがブラブラしています。これで5.5シビレル〜。

 

ウジョンB 4P目  30m 5.7のダブルクラック
  5.5の大チムニーの印象が強すぎてこのクラックは記憶なし。普通に登れたと思います。

 


  

これでウジョンBは終了となり、ザイルを着けたままインスBと同じ踏み跡をたどって頂上直下の「たぬきの腹」へ。改めてこの踏み跡、本当に「WALK、WALK」なんだろうか?

 

記:齋藤健一


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