2018年2月3~4日 森吉山BCスキー テレマーク山荘 1泊

2018年2月3~4日 森吉山BCスキー 

今回は矢留の新年会も兼ねてテレマーク山荘に一泊し、次の日阿仁スキー場から山越えして旧森吉スキー場へと滑走してきました。

メンバーは、矢留山岳会から橋爪さん、佐々木さん、松橋さん、藤井さん、大川さん、チェルさん、小玉さん、齋藤の8名。

Alpine Club 25jiの鈴木さんと五十嵐さんの2名。

某アウトドアショップの高野さんと総勢11名です。

 

2月3日 テレマーク山荘で

↑だまこ鍋。秋田の郷土料理です。味付けはキリタンポと似ていますが、丸い「だまこ餅」が特徴です。
 秋田の家庭では、こちらの方がメジャーかな?とても美味しいです。

 

↑飲みすぎです。明日のスキー大丈夫かな?

 グレーのダウンの方は、岳志峰友会(滋賀)の方です。

 何話したか忘れましたが楽しかったですね。

 テレビでインフルエンザ新薬の発表見ました。すごいですね。ビックリしました!!

 

↑左端がテレマーク山荘の庄司さん。

 夜遅くまで騒いでスイマセン  (。-人-。) ゴメーン

 いつもお世話になっております。

 

 

2月4日(日)

まず阿仁スキー場のゴンドラで上がります。

 

ゴンドラの山頂駅でビーコンチェック

 

サーこれから出発です。

 

スキー場を離れ、いよいよBCへ

 

途中雪庇の発達した場所を通過します。
トップの私(齋藤)が歩きやすい雪庇の上を歩きたがるので、
鈴木さんがたまらず「もっと左によれーっ!」と叫ばれてしまいました。
す・すいません!! m(。≧Д≦。)mスマーン!!

 


石森山頂
本当はここから北東方面にバーンと森吉山が見えるのですが、今日はガスの中。
午後には天候が崩れるとのことで、森吉山頂には向かわず、一ノ腰方面に向かい、旧森吉スキー場を滑走することにしました。

 


石森から森吉神社への斜面

 


森吉神社で記念撮影。

 

一の腰方面を目指します。

 


 雲嶺峠から一の腰のピークを巻き、旧森吉スキー場の山頂駅跡に到着しました。

 

 


ここで鈴木さんから積雪観察のレクチャーを受けます。

 

まずピットを掘ります。

 

チルト法を試みる高野さん。

 


弱層部分が見事に切れました。

 

弱層の上側。角板状の結晶がキラキラしています。

弱層になりやすい危険な結晶とのことです。

 

大川さんもチャレンジ。
数回シャベルの底をたたくと、オー見事に弱層にひびが入りました。

 

・・・とこうなることはお約束!!

 

いよいよ滑走です。

 


フカフカの深雪と適度な斜面で最高でした。

 

いや〜〜スバラシイ。


AC25jiの鈴木さん、五十嵐さんには、大変お世話になりました。
雪稜の歩き方や雪質観察、ビーコンチェックの方法などいろいろと勉強になりました。
ありがとうございます。
某ODショップの高野さんは、さすが装備が充実しており、おまけに体力もあり、スキーも上手で言うことなしです。

また来年も一緒に滑りましょう。

 

 

ちょうど平成30年2月号の雪国新聞に森吉山のBCスキーの魅力と注意点について記事が掲載されました。矢留山岳会の会員も掲載されています。
↓こちらもどうぞご覧ください。(2018_2月号.pdf)
http://firestorage.jp/download/9775a706f399955d8a92561e71946bc4a6f5f5ac


(おわり)
記:齋藤


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