2018年2月3日 男鹿 アイスクライミング

2018年2月3日 男鹿でアイスクライミングをしてきました。

 

今回のメンバーは、三浦さんと松橋さん、齋藤の3名。
この滝は直接海に流れ込む(海抜0m)ため、大寒波が続かないと発達しません。
先月、数年に一度という大寒波が来たので早速来てみました。


 
↑下降地点で不敵に煙草をくゆらす松橋隊員

 

↑下を覗くとかなり凍っています。

 


↑懸垂下降で基部に向かいます。

 


↑それにしても巨大です。50m以上はあります。

 

↑巨大ですが、氷は若干薄いです。

 


↑下部は硬い氷ですが、日のあたる上部はザラメの硬雪みたいな柔らかい氷となります。

 この滝は、南西を向いているため日が当たるとすぐ崩壊が始まり、巨大な落氷の巣となるため、できるだけ早い時間帯でやっつけなければなりません。

 

 
↑松橋さん。登り始めて1時間以上も格闘しています。だいぶお疲れのようです。

 

↑あともう少し・・・。

 

↑このとき物凄い轟音がして、巨大な氷が崩壊しました。滝の基部でクライミングを待っている三浦さんが右に左に逃げ回っています。
なんとか直撃を免れた三浦さんは、「おっかね〜〜」と絶叫しながら自らザイルをほどいて海に逃げて行ってしまいました。

 

↑松橋さんも落氷に当たらず、なんとか登り切りました。

 すでに日も高くなり崩壊も頻繁になったため1回登って終わりにしました。

 

海に逃げた三浦さんは40分くらい海岸を歩き、バスの停留所で待っていてくれました。
三浦さん今回は残念でしたね。次回は是非登りましょう!

またよろしくお願いします。

(おわり)

記:齋藤

 

 

 


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