2016年5月28日 岩木山へ八合目から山頂へ【個人】

今期入会したての佐々木です。
先週の神室山に引き続き、今週は青森県弘前市の岩木山へ

岩木スカイライン駐車場八号目から、岩木山頂まで行ってまいりました。
コースタイムーーーーーーーーーーーーーーーー

12時 八号目駐車場スタート12時半 九号目リフト降り場
13時岩木山頂  30分昼食休憩
13時半下山14時20分八号目駐車場着


昨年8月に自分は登山経験のないまま、普段着状態で
8合目駐車場から登り、後悔した。

ものすごい緊張と体力のなさ、山専用のザックの必要性 、
ご来光登山に誘われた練習で山を甘く見たと全てに驚いていた。


そして今回で岩木山は4回目にあたるが、今年初なのに、
前の週に神室山を経験したせいか疲れてない。
むしろ、頂上までがあっけなく感じた。

登山というより、アスレチックに近く、手をつける岩や、
足をかける場所は毎回同じじゃない。

だから毎回新鮮な気持ちになれる。岩木山は奥宮参拝含め、
私にとっての信仰というか、岩木山を取り囲む全てがいとおしくて、
自分にとってもパワースポットなんだと実感。

ワイルドで、それでいて足場があるから、包容力あるし。
めっちゃタイプである。

あんなに最初ゼーゼー登った場所なのに、
今はこんなに気持ちや体力が変わったことも感量深い。



私的に5月という季節は初めてなわけで、
残雪があるひんやりした空気を鼻に感じたり、紫のかわいらしい花、
ミチノクコザクラが咲いてるのを見つける。ついつい簡単に登れたから、
調子よく嶽コースから登りたいとか感じながらも
まだ残雪があるから5月は出来ないなあ、7月かなとか感じてたりした。


8合目からのイメージは細くうっそうとした岩の階段みたいな小道が、
5月だとたまに視界が開けてみえるし、9合目から傾斜がかなりありながらも
一歩一歩這い上がりながら眼下を眺める景色、本当、晴天の岩木山登山は最高。
(
ご来光登山が一番辛いしつまらないと思ったくらい)

頂上で360度の青い景色を思う存分眺めながら、
やりたかった念願のカップラーメンを食べた。
周りにも十人くらい人がいた。


下山するまで不安にかられて晴天でも景色を感じることを、
お腹一杯できなかった初めてづくしのあの日のこの山が、
記憶をこうして振り返りながら塗り替えれるよろこび。
また何回登っても感慨深くなるんだろう。



反省点
油断をしたら下りの時に足を幹にひっかけて、転倒したら
岩に頭をぶつけたり、狭い道なので転倒が転落に繋がると感じた。

写真を撮りたいがために、ザックにいれていたスマホを取り出す作業で
ザックにつけてた熊避けの鈴を落としてきてしまったみたく、気づいたら無音。


年配の方も9合目リフトから頂上を目指してる姿を見かけたが、
彼らが足元をふらつかせたのをみると、
周りを見て距離を取らないともらい事故があるなと感じた。

あっけないとはいいながらも、自分のペースを守らないと
なかなか険しい岩登り。下からの四時間くらいの登山から、
果たしてこの岩をこなせるのか自分の体力はまだ未知数。

9合目で他の登山者から、ペース速いね、駐車場から登った人でしょと
リフト利用者におだてられると、
自分が調子をこいて急いで登ってしまうと知った。



岩木スカイラインは軽自動車は1500円、通交料を取られる。これが痛い。
嶽コースから登る挑戦の際は、慣れてない単独になるので、
下山は体力を考慮したバスを利用も考えた早めの登頂を狙いたい。


ちなみに岩木山神社からのコースは、
生半可な気持ちで行くとこではないと地元の者から(
また)
きく。
そこは修行の場だった意味を考える。
まだまだそのレベルではないと感じている。
ただ目標がまた生まれる好きな山はうれしい。

神社登山口に新しい看板を見かける。事故多発とでていた。
登山届も出さない単独男性を神社参拝時にみかけた。
無事下山してほしいなと、他人事だが、なんとなく願いながら。

(佐々木:記)


 

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