平成30年5月27日(日)藤里駒ヶ岳【個人山行】 

平成30年5月27日(日)藤里駒ヶ岳 
参加者9名:CL佐々木(美)、齋藤、藤井、松橋、鈴木、佐々木(麻)、小玉、武藤、市嶋

「新人さんも入ったことだし、藤里駒ヶ岳あたりはどうでしょう。」と、藤井さんからのお誘い。5月19日、鶴岡さんの出版記念祝賀会で声をかけたところ、我も我もと声が上がり9名が参加表明。最近の山行では一番の参加者。橋爪さんから、『だまこ鍋の高級食材』を託され、新緑の藤里駒ヶ岳に登ってきました。
(橋爪さん、いつもありがとうございます!)
前日26日の藤里駒ヶ岳山開きの募集登山では、黒石沢口から樺岱まで縦走すると知り、当初は2組に分かれる集中登山を予定しましたが、林道状況がよくなく、藤駒は全員初めということもあり、黒沢口からの往復で登ることになりました。

 

5月27日(日)晴天
8:00、世界遺産保護センター藤里館で、青森から参加の鈴木さんと合流し黒石沢口へ。事前情報通り、林道に残雪あり登山口まで車は入れず。路肩に駐車し、車を降りたとたん、ブヨに襲われる。ああ、、、

 

 

林道の残雪はこんな具合。土砂崩れ箇所もあり、大きめの石も転がっている。

 

林道整備は大変だろうなと思いながら30分歩き、黒石沢登山口に到着。
広い駐車場。ここから登山開始、9:55。

 

 


歩き始めて10分、田苗代湿原。水芭蕉が咲いています。

 

高層湿原の小さな水溜りにカエルの卵。

 

湿原をから上がったブナ林には残雪があり、沢筋を登っていきます。
新緑とシラネアオイ。沢を登りきり、右へ進むと夏道に合流。
※残雪期は迷いやすい。
そのあとは、標高差200m程の登りが続きます。

 

稜線に出ると山頂はもうすぐ。ブナの峰走り。

 

11:40山頂。先行隊はお腹を減らし、矢留鍋の到着を待っていてくれました。

 

調理開始。だしは比内地鶏とたけのこ。

 

 

 

出来上がり!食材は最高級『だまこ鍋』 二鍋分完売!

 

 

13:10、お腹も満たされ、下山前の記念撮影。

 

 

稜線の分岐。下山ルートはブナ林コース。

 

 

山頂を振り返る。

 

 

 

階段の登山道を下り、残雪と新緑のブナ林へ突入。爽やか!
残雪の斜面がちょうど良いと、下りのキックステップ訓練が始まりました。

 

ブナ林のルートファインディングは藤井さん、齋藤さん。
14:15、順調に黒石沢口に戻る。
一足先に下山した松橋さん。余力あり過ぎて、黒石沢林道を15キロ走って下り、 涼しい顔で我々の車が来るのを待っていました。(矢留の鉄人)
新緑の藤里駒ヶ岳、賑やかで楽しい山行でした。
次は集中登山できたらいいですね。おつかれさまでした。

(記録:佐々木)


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