2019年10月6日 10月会山行 真昼岳 大浅沢

(↑をクリックすると大きくなります。)

2019年10月6日 10月会山行 真昼岳 大浅沢に行ってきました。

メンバーは、松橋さん、藤井さん、齋藤の3名です。

 

7:20 善知鳥登山口出発。いきなり雨が強くなってきました。
今日は晴れの予報のハズでは?・・どうせ濡れるんだし、こんなことは毎度さまです。

藤井さんと登ると高率でカッパを着ていますね。

 

8:00 最後の堰堤を通過 。9個目かな?

最後の堰堤を越えたら全く水が流れていませんでした。

前日まで台風崩れの温帯低気圧が来襲しており増水覚悟で入渓したんだけど?

全く水音がしない沢は不気味です。

 

8:30 最初の滝。いつの間にか水が流れていました。

登りずらい滝でした。この後もどんどん小滝ができてます。

 


8:50 深い淵のある小滝。

 


ここが中々越えられませんでした。

↑の写真では無限に落ち続けていますが

4回ドボンして5回目でやっと突破できました。

淵が深いので何回も挑戦できますが全身びしょ濡れで寒いです。

この沢は全般的にラバーソールではスベル、スベル。・・・と苦しい言い訳

 

藤井さんは、一発で突破してきました。・・・お助け紐ゆるめりゃよかったな!?

 

 

そのすぐ後も登りにくそうな岩が続きます。

 

 


9:45 10mくらいの滝。

ここは淵が浅く落ちたら痛そうだし、水量が多いので、ロープを出しました。

 

この寒いのに「敢えて?」水量の多い方を登る松橋さん。

そんなに水をかぶりたいのか!!

 

この滝を見て「雨も強いし帰るんなら今だ!」と提案した藤井さんも

登り始めるとこの寒いのにシャワークライムを楽しんで?いますね。

 


11:00 15mの滝。

直登しようと20cmぐらいの岩に手をかけたら、いきなり剥がれました。

2回目今度は20cmぐらいのフットホールドにしていた岩が欠けました。

3回目かなりでかいフットホールドの岩が欠けました。
まだ片足が水面に残っている状態でこうですから、あまりにも脆く危険ということで、

右岸(滝の左側)から高巻きました。
この高巻きも傾斜が強い上、岩の上に薄く土が乗り、そこに灌木が生えているような状態なので危険でした。

(私は、チェーンアイゼンを装着したので安心安全でしたが・・・)

 

12:00 20mくらいの大滝。

 

ここは傾斜が緩くフリクションも良く効き登りやすかったです。

 

大滝の後、このようなクライミングを要する小滝が3つくらいあり最後まで飽きさせません。

 

このあと850m付近から左に登ると登山道に合流できます。

 

真昼山系の沢は初めてでしたが、なかなか手ごたえのある沢でした。

記:齋藤

 

 

 

 

 


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