2016年11月23日 真昼岳に行ってきました。(11月会山行)


11月23日に11月会山行として真昼岳に行ってきました。
メンバーは、佐々木さん、藤井さん、工藤さん、吉田さん、齋藤(担当者)の5名です。

 


前日少し雪が降りましたが、FFの車でもなんとか赤倉の一番奥の駐車場まで行けました。

 

今日の昼食は極上比内地鶏+キリタンポ+だまこ餅と盛りだくさんです。

このセットは橋爪会長から提供していただきました。

 

8:00登山口で

 

読図をしながら登りました。

 

急登が続きます。

 

お〜KUMAの足跡。まだ新しいな!

 

10:30ヤセヅル通過

 

新緑のシーズンも綺麗ですが、モノトーンの冬もまるで墨絵のようで綺麗です。

 

稜線に上がるとすごい風です。体感温度がみるみる下がり寒い寒い。

 

12:00山頂避難小屋到着

 

早速、火を付け・・否、「火を起こします」
この石油コンロ(マナスル121)は、ガスのようにすぐ火が付きません。

プレヒートしてポンピングしてと一連の儀式が必要です。

最近矢留の備品庫から創立(since1960)当時に使用したとおぼしきコンロ類(マナスル3ヶ・大ブス1ヶ・小ブス2ヶ)が次々と発掘されました。全て壊れていましたが、今回は3つのマナスルの部品を組み合わせ、何とか火が付くようにしたものを持ってきました。

 

一旦火が付くと凄いです。
ゴゥオォォォーと雄叫びをあげ蒼い炎を吹き出します。
ほぼ半世紀ぶりに甦った矢留の炎ヽ(゚∀゚)ノ…ォォォォォ!!!!

 

大鍋に具を入れて蓋をすると・・・

 

あっという間に溢れんばかり(結局溢れましたが・・・)のキリタンポ鍋が完成です。
一口食べると超濃厚な極上比内地鶏の出汁が口いっぱいに広がり、図らずも一度食べ

たら忘れられなくなるような逸品に仕上がってしまいました。

肉も鶏とは思えない弾力でさらに食欲をそそり凍えた体を芯から温めてくれます。

 

5人で食べると大鍋があっという間に空になり、再び具材を投入し第2弾スタート。

これも露さえ残さず完食してしまいました。
5人(主に女性3人か?)とはいえ、あの大鍋2杯を完食してしまうとはやや食い過

ぎの感もありますが、いや〜本当に旨かったです。去年はエゾシカ、今年は比内地

鶏と会長毎年ご提供ありがとうございます。

 

 

13:30小屋を後にして山頂でパチリ。


15:20下山終了間際、駐車場付近で黒い四ツ足がノソノソ歩いているのが見えました。
「KUMAだ!!」・・・はじめて見ました。

帰りに車で砂利道を走っていると先ほどの「KUMA」が・・・
思っていた以上に真っ黒でツヤツヤと黒光りする毛並みでした。

やや小ぶりなのでメスかな?
まだ冬眠しないんですかね。

 


来年は↑で鍋かな!?・・・(゚艸゚*)ハッ

 

(おわり)

記:齋藤健一

 


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